珈琲と一人口

今日も一日生きてみましょうか

2020-06-11

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前置き

僕は家庭や趣味が大事であり、同じくらい人生に時間を費やすであろう仕事も、同じくらいに大事である。仕事だけに集中してはならないし、仕事よりも趣味や家庭が大事になってはならないと考えている。仕事は人生のパートナーと考えており、意義ある存在と定義されるべき、と考える。

その為に意思と意図を持たずに消費される時間は極力減らしたい。僕の中で時間の価値としては、30代半ばまでが僕自身の中で様々なことに挑戦出来る、選択肢を得られる限界の年齢であり、その年齢に至るまでの時間は、30代半ば以降に全財産をはたき購入したいと思える程度には貴重であろうと考える。

僕は時間の管理、コントロールが苦手であり、何も考えずに作業を始めると集中出来るのは2割程度で、他は湯水の如く貴重な時間を垂れ流す癖なり、怠惰な気がある。

仕事と趣味 (やりたいこと) への向き合い方

そこで、個人的に次の方法で仕事や勉強、趣味等やるべきこと、やることに意義があると確信を持っていることに対し取り組んでいる。

  1. カレンダーを利用して "今から行うこと、行うべきこと" を、理由を付与しつつスケジューリングする。
  2. 1日の終わりに翌日のスケジュール (やりたいこと、やるべきこと) を大まかに定義する (反省や振り返りはしない)。
  3. 1週間の終わり (日曜日) にリターンが得られた、得られなかった時間と内容を5-10分で振り返り、アウトプットする。
  4. 1週間の終わりに僕の向かっている道と向かいたい先と向かい方を振り返り、アウトプットする
  5. 週の初め (月曜日) 1. に戻る。

カレンダーを利用して15-30-60分間隔で次の作業内容をカレンダーへ入力する。さらにその次の作業まで入れてリマインダーするか、アラームで作業の終わり時間を把握できるような仕組みを作る。

1日の終わりに反省や振り返りを行わないのは、失敗等の反省や進捗が芳しくない等の落ち込みでネガティブな気持ちに陥った場合に、あれこれ余計なことを考えて脳が休めず十分な休息を取れない結果、翌日の作業要領に影響が出てしまう恐れがある為。

翌日のスケジュールを計画する場合は、やるべきことのみを列挙すると翌日中に終わらない作業まで詰め込む可能性があることを考慮し、やりたいことを含めた余裕を持ったスケジュールをイメージし、大まかに計画する程度に留める。また、もし何等かその計画通りに進まず障害があった場合を考慮したバッファーを持たせる。

1週間の終わりに、自分が何に、どう向かっているのか、向かいたいのかを再確認する。それを前提として、この1週間で充足(幸福||達成)感を得られた時間、存在意義に対する挑戦が行えた時間、成長に結びつけられた時間をざっくりと把握し、絶望する。

1週間の行動を元に、自身のポテンシャルを高められている曜日や時間帯、環境を把握する。現在僕は、平日昼休憩時に行っている筋トレ (主に腹、腕) により、その後の集中力を高めたり疲労 (倦怠) 感を抑止出来ている為、貴重且つ重要な時間として確保している。

30代半ばまでに僕が "僕自身を燃焼させられた" と思わなければ、恐らく "今xんでもいい" というような思考になることは、肉体的にも精神的にも以後厳しいだろうと考えている。燃焼すること自体でしか僕の時間の価値を高められない、高めるどころか無価値と自他共に認識するであろう。